助産師「かえって危険です!」じいじ&ばあばへ伝えたい!祖父母世代の子育て常識の落とし穴…正解は?

助産師「かえって危険です!」じいじ&ばあばへ伝えたい!祖父母世代の子育て常識の落とし穴…正解は?

両親や義両親は子育ての先輩であり、頼もしい存在ですよね。一方で、昔と今では育児の方法が異なることも多々あり、ママたちは困ってしまうこともあるようです。そこで助産師・国際ラクテーションコンサルタントの榎本さんが、ママたちが困ってしまう、じいしやばあばの間違った子育て方法や正しい方法について教えてくれました。今回はマンガでご紹介します。


育児をしているなかで、祖父母のサポートはとても助かるものです。しかし、昔と今の育児方法や情報の変化から、ママ世代の考え方などと合わずに、ママたちが悩むことや、間違った情報を得てしまうことがあるようです。


そこで今回は、じいじやばあばの子育てのアドバイスでママたちが困ってしまったことや対処法などについてお話ししていきます。

じいじ・ばあばからの困った子育てのアドバイス

じいじ・ばあばのやりがちNGな子育て方法


じいじ・ばあばのやりがちNGな子育て方法

アレルギーに関しての危機感が薄い!?

今から50年前には日本では「アレルギー」は、ほとんどありませんでしたが、現在では3人に1人が何らかのアレルギーを持っているといわれています。


今のママたちは、昔に比べると食物アレルギーに対しての意識が高いといえます。 食物アレルギーがあることを祖父母に伝えていても、「気にしすぎだ」「少しなら大丈夫」などと言って、祖父母が赤ちゃんに与えてしまったというお話を聞くことがあります。


また、知らないうちに初めて食べるものを祖父母があげていたということもあるようです。 初めて食べた食材でもアレルギー症状が出なかったなど大事には至らなかったケースもあります。けれども、万が一を考え、赤ちゃんがまだ食べたことのない食材を与えないようお願いしておきましょう。


アレルギーがある場合は、その原因食物についてこまかく祖父母に伝えるとともに、どういうアレルギー症状が出るのか、そしてお菓子や食事をあげるときに必ず確認してほしいことなどを伝えておきましょう。


たとえば、卵であれば目には見えなくても、お菓子やパン、料理のつなぎとして入っている場合があります。成分表を確認するようにお話ししておきましょう。


義両親の場合、自分で伝えづらい場合には旦那さんに伝えてもらう、あるいはアレルギーについての本やサイトの紹介するというのも良いかもしれません。

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