「限りなくクロ」な浮気の証拠をどう掴む?
主人公の佳奈はある都市で非常勤の公務員として働いていました。その職場で、現在の夫と知り合った佳奈は専業主婦として家庭を支える日々を送っています。
結婚当初は一緒に過ごす時間も長かった2人ですが、時をへるとともに夫の帰宅時間は連絡なく遅くなることが増え、ある日佳奈は遅い時間に帰宅した夫から「石けんの香り」がすることに気づきます。夫の浮気を疑った佳奈は、かつての職場の先輩に相談。
先輩から「スマホを調べてみては?」とアドバイスを受け、夫がシャワーを浴びている隙に、洗面所に置いてあったスマホを確認しました。夫がシャワーから出てくる前に洗面所を後にした佳奈でしたが、夫はシャワーから出てくると「スマホを置いた位置がズレていた」「無断で触ったよね?」と佳奈を追及してきて…?
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夫からの追及を何とか逃れた佳奈でしたが、夫の言動は怪しく、佳奈の中では「クロ」と思えているようですね。すでに佳奈は「疑惑を追及する」というより、「証拠を集める」の方へ考えがシフトしていっているようです。
ただ、浮気の証拠集めについて情報を集めても、一般的な「ネットによるアドバイス」は佳奈夫婦のライフスタイルにはしっくりこないようです。パートナーの不貞について証拠が欲しい時、自分1人で証拠を集めてやる!というのは多くの人が思うことからもしれません。
しかし、証拠を集めた上でどのように行動していくのか、また自分に有利な条件で離婚するために証拠を集めたいのであれば、1人ではなく協力者がいた方が確実に証拠集めができるのかもしれませんね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

