「まだいる…」ひとり公園のベンチに腰かけ、微動だにしない男性→小学生男子が現れるとおもむろに…?

「まだいる…」ひとり公園のベンチに腰かけ、微動だにしない男性→小学生男子が現れるとおもむろに…?

ある春の日、幼稚園帰りの娘2人と公園に立ち寄ったときのこと。普段はあまり人けのない公園ですが、その日は子ども用のカバンを携えた男性の姿が目につきます。


男性は何をするでもなく、ただ静かにベンチに座っているだけ。


その妙な雰囲気が気になり、さりげなく男性の動向をうかがっていると……?

男性は微動だにせず、そのまま30分が経過したころ…?

ままぽぽ/公園おじさん


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ままぽぽ/公園おじさん


ままぽぽ/公園おじさん


男性は小学生男子3人のことをジィッと凝視……。


その視線が気になりつつも帰宅の準備を始めたママでしたが、1人の男の子がトイレに向かうと男性の視線もかすかに動き、「帰ってはダメだ」と直感するのでした。


公園は市民の憩いの場所。特に何をするでもなく、ボーッと過ごしている人を見かけることも珍しくはありません。しかし、このときのママは瞬時に、何かイヤな空気を感じ取った様子。だからこそ、30分が経過しても何の動きも見せない男性のことが気にかかり、小学生に向けられた視線にも気づけたのでしょう。


男性の視線に特別な意図があったのかどうか定かではありませんが、自分の娘や息子でなくとも、子どもを守ることは大人の役割。大人の監視があるだけでも、防げる事件があるかもしれません。そう思うと何かイヤな空気を感じ取ったなら、このママのようにその直感を信じることも大切なのかもしれませんね。


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著者:マンガ家・イラストレーター ままぽぽ

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