
畑芽育となにわ男子・大橋和也がW主演を務めるドラマ「君がトクベツ」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか/ディズニープラス スターでの見放題独占配信あり)の最終話が、11月11日(火)に放送される。同作は、「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(全て集英社マーガレットコミックス刊)など、数々のヒット漫画を生み出す幸田もも子の最新作「君がトクベツ」を原作にしたラブコメディー。6月には同名の実写映画が公開され、映画に続きテレビドラマ版が放送開始となった。
■登場人物全員うぶな純度100%の“うぶキュン”ラブコメディー
イケメン嫌いの“陰キャ”女子・若梅さほ子を畑、国民的アイドル「LiKE LEGEND」のリーダー・桐ヶ谷皇太を大橋が演じる他、「LiKE LEGEND」のクールガイ・遊馬叶翔役に木村慧人、叶翔に片思いする国民的女優・七瀬えみか役に矢吹奈子が配役。
さらに、「LiKE LEGEND」メンバーの来栖晴役でM!LK・山中柔太朗、榛名優生役でDXTEEN・大久保波留、成瀬一生役でMAZZEL・NAOYAが出演している。
ドラマでしか見られない皇太目線のストーリーや、さほ子と皇太のその後の話もたっぷりと描かれる同作。叶翔とえみかのじれったい恋模様や、「LiKE LEGEND」の個性豊かなメンバーの物語も展開される。
■これまでの放送では――
ドラマ撮影最終日、すれ違い続ける叶翔(木村)とえみか(矢吹)の恋は、絶体絶命のピンチに。見かねた“恋の応援団長”さほ子(畑)は、着ぐるみ姿で叶翔の前に現れ、「あの言葉、倍返しだっ!」と魂の一喝。
同様にさほ子に背中を押されたえみかは、クランクアップのあいさつで叶翔への思いを込めたスピーチを始める。しかし、その場にいないはずの叶翔が姿を現しパニックに。
友人たちの恋を見届けた皇太(大橋)は、さほ子に“ライクレの6人目のメンバー”として、7周年記念ライブへの同行を依頼。最高の仲間と、“トクベツ”な彼女。しかし、感動のフィナーレ直前、彼らを待ち受けていたのは、史上最大のトラブルだった。
■最終話では――

LiKE LEGENDの7周年記念ライブを前に、さほ子はメンバーの優生(大久保)からライクレチャンネルの寝起きドッキリ企画への協力を頼まれる。ターゲットの皇太を起こすため部屋に忍び込むが、なんとそこは晴(山中)の部屋だった。ベッドの上で晴と鉢合わせたところを皇太に目撃され、最悪の誤解を生み大騒動へと発展。
その後、ライブの構成に納得のいっていなかった晴は、皇太に相談を持ち掛ける。頭を悩ます皇太だったが、さほ子が偶然見つけた過去の映像に、ライブ成功へのヒントが隠されていた。
「推しの素顔が見られるのはファンにとって“トクベツ”なこと」というさほ子の言葉に背中を押された皇太は、ライブでその映像をサプライズ公開し、ファンへの感謝と、ステージのどこかで見守るさほ子への思いを伝える。
そしてその夜、皇太はさほ子にあるサプライズギフトをプレゼントする。
――という物語が描かれる。
■偶然の出会いから始まった恋がついにフィナーレ
公式HPなどで公開されている予告動画では、「さほ子ちゃんに頼みたいことがあるんだ」と“ドッキリ大成功”のプラカードとビデオカメラを渡す優生の姿や、それらの小道具を持ってヒーロー然とホテルの廊下を闊歩するさほ子の姿などが描かれている。
馬乗りになった人物が寝起きのはだけた晴だと気付いたさほ子は「いやー!」と悲鳴を上げ、そこに皇太がやってくる。「どういう状況…?」と一瞬固まる皇太だったが、「これは、あの…っ」とあたふたするさほ子を見て、「俺のさほ子ちゃんに何てことをー!」と晴を羽交い絞めに。
次のシーンでは、「やっぱ納得いってなかったんだ?」「ライブに来てくれたファンのみんなには、ライクレのライブは特別な時間だと思ってほしいし」と真剣に話し合う皇太と晴の姿も。
ラストには、ライクレのメンバーがふざけ合ったり笑い合ったりするシーンと共に、「ライクレ5人の素顔が見られるって、ファンとしては“トクベツ”なことですから」と電話口で告げるさほ子の姿なども映し出されている。
最終話放送を前に、SNS上では「もう最終回!?悲しい」「最終回も波乱の数々」「ライクレも恋の結末もみんなが笑顔でありますように」「ぜひ続編をお願いします!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ「君がトクベツ」最終話は、11月11日(火)深夜1:28よりTBSほかにて放送。

