
夜な夜な身の毛もよだつような奇妙な話が語られるネットラジオ「禍話(まがばなし)」。これまで400以上も語られてきたSNS発祥の令和怪談は、書(描)いた人も聞いた人も、その身に何が起こっても自己責任。本作は「禍話」で語られてきた多くの恐怖体験から厳選した話をコミカライズ化。もちろん、これを読んだ人も何が起こっても自己責任…。恐怖はあなたのすぐ後ろにあるかもしれない――。
SNSで話題の怪談ラジオをコミカライズ化した「禍話 SNSで伝播する令和怪談」(原作・かぁなっき、漫画・大家)から厳選したエピソードを全16回連載でお届け。第16回となる今回は第2巻から「写真を売る男」を2回にわけてお届けします。
前回、“亡霊屋敷のあるじ”が学校の先生なのではないかと疑った女の子。すると、おじさんは「特別に」と“あるじ”が鮮明に映る写真を見せてくれた。そこに映っていたのは、まぎれもなく学校の先生で、その写真を見た日の夜…?







