
11月22日は「いい夫婦の日」
「夫婦円満の秘訣」、世代や性別による意識の違いは?
2024年の国の統計(※)によると年間の離婚件数は婚姻件数の3分の1余りに達する中、「夫婦で会話が減っている」「パートナーに本音を言えない」「SNS上では仲良くしているけれど、実は……」といった夫婦間コミュニケーションの課題がメディアやSNSでも話題になっています。
(※厚生労働省「人口動態統計」)
そこで今回、2025年11月22日(土)の「いい夫婦の日」を目前に控えた10月24日〜25日の2日間に「夫婦関係に関する調査」を実施しました。
調査では、既婚者である夫・妻それぞれの立場から、日ごろの感謝や悩み相談といった「夫婦間のコミュニケーションの在り方」や「『いい夫婦の日』にギフトを贈るか、また贈られたいギフトは?」などを質問。
さらに「夫婦円満の秘訣」や “末永く仲良く暮らすためのポイント(秘訣)” を探るなかで、世代や性別による意識の違いが浮かび上がりました。
【夫・妻へ感謝の言葉】男女ともに8割以上が「伝えている」
◎男性の方がわずかに妻へ「感謝を伝えている」割合が高い結果に(84.5%)

●【男女へ質問】/日頃、夫・妻へ感謝の言葉を伝えていますか?(単一回答)
伝えている 男性:84.5% 女性:81.0%
伝えていない 男性:15.5% 女性:19.0%
