デリケートゾーンの「におい」「かゆみ」…母親から娘に誤ったケア方法を伝えている可能性も?

女性向けデリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を展開するlaugh.はこのほど、20〜60代の女性702名と、娘がいる30〜50代の女性411名を対象に「デリケートゾーン」に関するアンケート調査を行いました。

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デリケートゾーンの悩み、20代は4人に1人が「小学生以下」から!

調査の結果、現在6割以上の女性がデリケートゾーンに悩みを抱えており、全体の半数以上が、デリケートゾーンの悩みを誰かに話したかったにも関わらず話せなかったと回答。

悩み始めた時期については、若い世代ほど早い傾向にあり、20代はなんと4人に1人が「小学生以下」から悩んでいたことが明らかになりました。

また、全体の7割以上の人が誤ったデリケートゾーンケアをしていることが判明。さらに、女性の子どもがいる母親の4割以上が、生理を含むデリケートゾーンの悩みについて、「娘と話したことがない」と回答しました。

さらに今回の調査では、デリケートゾーンの悩みを周囲に話したことがある人ほど幸福度が高い、という結果も明らかになりました。

同社は、「女性の大多数が悩むデリケートゾーンについて、『話すことは恥ずかしいことじゃない』ということを発信するとともに、全ての女性に、正しいデリケートゾーンケアを知っていただきたいと考えています」とコメント。また併せて、「正しいデリケートゾーンケア」についても紹介しています。

現在デリケートゾーンについて悩みがある人は6割超

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悩んだ経験がある人は若い世代ほど多く、20代はおよそ8割。20代の4人に1人が「小学生以下」から悩み始めたと回答
現在、デリケートゾーンについて悩みがある人は6割超(62.3%)。現在の悩みについては「かゆみ」「におい」「ムレ」が上位となりました。

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これまでデリケートゾーンについて悩んだ経験がある人は約7割(68.9%)にのぼっています。また若い世代ほど悩んだことがある人が多く、20代はおよそ8割にのぼっています。

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若い世代ほど悩み始めた時期が早い傾向にあり、20代はなんと4人に1人が「小学生以下」からデリケートゾーンについて悩んだと回答しました。

配信元: マイナビ子育て

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