頻回な下痢は陣痛の始まりだった!
病院に電話して状況を報告すると、「陣痛だったら間隔狭まってくるから、7分くらいの間隔になったら連絡してね」とのこと。「え、これが陣痛なの?」と思いながらもトイレに通い、その都度排便。
しかし、だんだんとその間隔が狭まってくるではありませんか。結局、その後も順調に時間の間隔は狭まり、5分間隔になったところで病院に向かい、無事に出産できました。
陣痛の痛みといえば、「生理痛のような痛み」や「腰がくだけるような痛み」と聞くことが多かったので、自分の腹痛は陣痛ではないと思い込んでいました。ちょうど排便が頻回だったこともあり、おなかを下した痛みだと思っていましたが、私の場合はその痛みが陣痛の始まりだったようです。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:吉川みきな/女性・看護師。15歳の女の子と5歳の男の子、1歳の年の差兄弟を育てる母。反抗期の娘とイヤイヤ期の息子の育児に日々奮闘中。上の子を出産後に大学に通い、看護師の資格を取得。現在は看護師としてパート勤務をしている。
イラスト:ムチコ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

