
鈴木愛理が主演を務めるドラマNEXT「推しが上司になりまして フルスロットル」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/TVer・Leminoにて配信)の第5話が、11月5日に放送。停電した社内で、旬(八木勇征)が愛衣(鈴木)をリードして歩いたシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「推しが上司になりまして フルスロットル」とは
同作は、2023年10月期に放送された漫画・森永いと氏、原作・東ゆき氏による「推しが上司になりまして」(テレ東)の“推しが上司になる”というテーマはそのままに、設定、役名、職業、年齢が違うオリジナルストーリー。今回は、アパレル商社を舞台に、社長秘書と社長が繰り広げる恋模様を描く。
アパレル商社・TAKASHIROで社長秘書として働く一方で年下イケメン俳優の推し活に励む主人公・南愛衣を鈴木、愛衣の最推しで、突然上司となる年下イケメン・氷室/高代旬を八木(FANTASTICS)が演じる。
また、TAKASHIROの社長・高代慶太郎を加藤茶、専務・二階堂隆弘を濱津隆之、秘書室長・原かなえをかなで(3時のヒロイン)、旬の俳優仲間・桜木和樹を高野洸、エンターテイナーのゆりやんフレンチブルをゆりやんレトリィバァ、旬の相手役を演じた女優の白石波留をミチが演じる。
■愛衣はオタバレの危機に直面して…
社長の旬と二人きりの夜を過ごして以来、日々ポーっとしてしまう愛衣。ある日、推し友のひかる(東雲うみ)に、旬の最後の舞台挨拶付き映画上映会に誘われる。
ひかるから映画のチケットを受け取った愛衣は、座席の位置を見てびっくり。なんと、まさかの最前列だったのだ。愛衣は、このままだと旬のオタクであることが本人にバレしてしまう危険性があるため、マスクと帽子で変装して参加。無事にオタバレの危機を回避するのだった。
■旬が愛衣をリードして歩いたシーンに「キュンっ」の声
番組冒頭、停電した社内を歩く際に、暗闇が苦手な旬の前を歩いて誘導しようとした愛衣。ところが、愛衣がふらついてしまい、彼女を心配した旬が愛衣の手を取り、「危ないから」と先頭を交代して歩くことに。
旬が愛衣と手を繋ぎ、リードして歩いたシーンに「暗闇で手繋いでくれるのキュンっ」「危ないから変わってあげるおしゅんしゅん優しい」「さりげない手つなぎ」「行動が男前すぎる!」「推しと手繋げる世界線」「いやぁーカッコよすぎる」「旬が強くなってる」「いいなぁ〜」「推しと手を繋ぐなんて…消滅するってーー」「ひえ!!!」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。
この後、愛衣が旬の自宅を訪れる場面も。第6話が楽しみだ。
◆文=奥村百恵

