
施設外観
11月15日(土)、MORIUMIUS FARMが、東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県石巻市に、海と食と学びの拠点「渚の交番 石巻 MORIUMIUS MARINE & FOOD」をオープン!11月12日(水)に開所式が行われる。
地元で育てられた食材の買い物や飲食を楽しめる新施設
2011年3月の東日本大震災で町の8割が壊滅した宮城県石巻市雄勝町では、2015年にこどものための複合体験施設「モリウミアス」が誕生し、2023年には「雄勝ガーデンパーク事業」がスタート。

こども達の体験スペース:ガーデンキッチン
今回新たにオープンする「渚の交番 石巻 MORIUMIUS MARINE & FOOD」は、「モリウミアス」が培ってきた自然との共生と、雄勝町で育てられた食材の買い物や飲食を楽しむことができる施設で、県内の木材と雄勝石、自然エネルギーを活用されている。
自然災害の多い日本で、災害を受けた土地を自然豊かな環境に蘇らせることを目指すこの事例が、他の被災地や過疎地にとってモデルとなり、広く周知されることを願っているとのことだ。
11月12日(水)に開所式開催!
11月15日(土)の「渚の交番 石巻 MORIUMIUS MARINE & FOOD」オープンに先立ち、11月12日(水)13:00より、「渚の交番プロジェクト」と石巻市の関係者も出席する開所式を開催。
当日は、日本財団海洋事業部常務理事の海野光行氏、石巻副市長の工藤均氏、雄勝ガーデンパーク推進協議会会長の徳水博志氏による来賓挨拶の後、MORIUMIUS FARM代表理事による施設概要説明や、テープカットが行われる。
その後、石巻市立雄勝中学校生徒が復興和太鼓を披露。メディア内覧会も実施される。
