
日本ゴールボール協会(以下、JGBA)は、11月22日(土)・23日(日)、所沢市民体育館で「MONEY DOCTOR 2025 日本ゴールボール選手権大会」を開催する。
なお、同大会は入場無料だ。
ゴールボールのクラブ日本一を決める大会
「MONEY DOCTOR 2025 日本ゴールボール選手権大会」は、1994年から毎年開催されているゴールボールのクラブ日本一を決める大会。男女それぞれ、厳しい予選を勝ち抜いた6チームが頂点を目指して激突する。静寂と緊張が交錯するコートで、手に汗握る熱戦が繰り広げられること間違いなしだ。
当日の試合は、JGBA公式YouTubeでリアルタイム配信を実施。特にメインアリーナの試合は解説付きで届けられるため、会場に足を運べない人も、臨場感たっぷりに楽しめる。
参加選手は、女子が高橋利恵子選手(Merveilles)、新井みなみ選手(Merveilles)、萩原紀佳選手(Shiny One)、安室早姫選手(チーム附属)、木村由選手(チーム附属)、神谷歩未選手(チーム附属)、天摩由貴選手(なでしこ)、小宮正江選手(なでしこ)、浦田理恵選手(なでしこ)ほか。
男子は、金子和也選手(ゴールデンスターズ)、鳥居陽生選手(ゴールデンスターズ)、宮食行次選手(所沢サンダース)、田口侑治選手(所沢サンダース)、 山口凌河選手(所沢サンダース)ほかだ。
POOL Aは、まさに“激戦区”
組み合わせと見どころを紹介しよう。
POOL Aは、活動開始年が2014年でつくばや東京などを拠点とする「Merveilles」、活動開始年が2001年で筑波大学附属視覚特別支援学校体育館を拠点とする「チーム附属」、活動開始年が2015年で埼玉県を拠点とする「むさしずく」だ。
連覇を狙う絶対女王「チーム附属」。 2024年準優勝の雪辱に燃える「Merveilles」。そして、過去に栄冠を手にした実力派「むさしずく」。このPOOLはまさに“激戦区”。個々に高い技術を誇るプレーヤーたちがチームとしてどんな戦術を繰り出すのか、見逃し厳禁だ。
POOL Bは、活動開始年が2024年で東京・埼玉・兵庫を拠点とする「Shiny One」、活動開始年が2023年で神奈川県立スポーツセンターを拠点とする「RE☆STARTS」、活動開始年が2022年で福岡視力障害センターを拠点とする「なでしこ」。
2024年3位の「なでしこ」が悔しさを糧に再び頂点を目指す。その前に立ちはだかるのは、勢いに乗る若手中心の「Shiny One」と、下剋上を狙う「RE☆STARTS」。経験豊富な強豪に挑む姿は、まさに見物だ。
