アイシャドウは色より質感!大人気ヘア&メイク笹本恭平が考える、現在の40代以上メイクの鉄則6

アイシャドウは色より質感!大人気ヘア&メイク笹本恭平が考える、現在の40代以上メイクの鉄則6

【ルール1】色よりも質感!アイシャドウ選びがメイク鮮度を左右する

「まぶたにまず塗るのはパーリーなものがいい。ツヤッとした質感を加えるだけで大人のくすみが払えるうえ、顔立ちに品のよさやフレッシュなイメージをもたらせます。今シーズンはごくシアーな輝きのシャドウがたくさん出ている。新作を選べば大胆に使ってもトゥーマッチになる心配もありません」

【ルール2】眉&まつ毛は目ヂカラ調整のためのフレーム

「マスカラを根元にたくさん塗ったり、眉の下線をしっかり描くとそれだけで目元の引き締め役に。ただ、アイメイクと眉が両方濃いと今どきの服とバランスを取りにくくなるので、どちらか一方は引き算を。今季は少し目を盛るのが気分なので、眉は薄めにしたり隙間を作ることが多いです」

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