アイシャドウは色より質感!大人気ヘア&メイク笹本恭平が考える、現在の40代以上メイクの鉄則6

アイシャドウは色より質感!大人気ヘア&メイク笹本恭平が考える、現在の40代以上メイクの鉄則6

【ルール5】肌作りに“引き算”は御法度!

「今のファンデはすごく優秀で1点でもキレイに仕上げられますが、よりナチュラルで生き生きとしたムードを作るなら、数アイテムをちょっとずつ重ねるほうがいい。ファンデだけに頼らず、ベース・コンシーラー・パウダー・ハイライターも味方につけて。塗り重ねることでメイクの持ちも断然よくなりますし、何より肌のクオリティが上がります」

【ルール6】リップはボカして徹底的に“なじませる”ほうがおしゃれ

「ボカしテクを特に駆使したいのが口元。輪郭をブラシや指でボカすだけでやり過ぎ感が払拭され、どんなリップカラーも自然でセンシュアルな発色に見せられます。近ごろはオーバーリップが流行っていますが、輪郭をきっちり取るとメイク感が強く出てしまいやすいので、今まで以上にラインを曖昧にするひと手間が必須だと感じています」

笹本恭平さん
ヘア&メイクアップアーティスト。ファッション誌やビューティ誌などで、その人自身や服にさらりとなじむヘアメイクを提案。エッジとコンサバ感を絶妙に同居させた、独自のテイストが評判に。著書に『コンサバメイク革命』(講談社)がある。

photograph:YUYA SHIMAHARA[UM](model), KAZUTERU TAKAHASHI[KONDO STUDIO](still) styling:AKIKO KIZU hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO model:YOUN-A text:CHIHIRO HORIE

otona MUSE 2024年5月号より
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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!