ドイツ製菓マイスターが作る年に一度の特別な逸品「マイスターシュトレン」販売開始


今年もBAUM u. BAUM(バウムウントバウム)は、毎年1000本以上売れているという年に1度だけの特別な「マイスターシュトレン」の販売を開始した。

ドイツのシュトレンの定義とBAUM u. BAUMのこだわり

ドイツでは、「Stollen(シュトレン)」に決まりがあるそう。シュトレンは、粉100kgに対して、バター30kg以上、ドライフルーツは60kg以上を使用するという決まりがあるという。

ドイツではこういった決まりがシュトレンのみならず、バウムクーヘンをはじめとしたお菓子やパンにも存在する。製品名と原材料の内容が大きく違うことによって、消費者が迷ってはいけないということから作られているのだ。ちなみに、日本には厳格な基準はない。


BAUM u. BAUMの「マイスターシュトレン」は、バウムクーヘンの職人がこの時期だけつくる、粉の2倍量入ったドライフルーツとマジパンが美味しさの秘訣の特別なシュトレンだ。

粉100kgに対してドライフルーツを200kg以上使用しており、基準の3倍以上と圧倒的な具沢山の仕上がり。カット断面を見れば具の多さは一目瞭然で、これが美味しさに直結しているという。


さらに中心にはマジパンが入っており、食べた時のしっとり感とアーモンドの風味がたまらない。この特別な比率により、シュトレンの中に贅沢なフルーツとナッツの風味が凝縮され、日に日に熟成されていく驚きと楽しみが広がるだろう。

ドイツの正統派シュトレンを求めている人にぴったりな、BAUM u. BAUMの「マイスターシュトレン」は、クリスマスのシーズンを特別なものにし、おいしいシュトレンの楽しみを提供してくれる。

シュトレンの魅力と楽しみ方


クリスマスは、家族や友人と過ごす特別な季節であり、美味しい食べ物が欠かせない。その中でもシュトレンは、クリスマスを彩る特別なお菓子の一つだ。

シュトレンは、クリスマスまでに1センチくらいの厚さに切って少しずつ味の変化を楽しむお菓子。一口食べるたびに熟成されていく風味を楽しもう。中心部からカットしてカット面を合わせて保存すると、最後まで乾燥せずに味わえる。

バターと砂糖をたっぷり使うことによって、シュトレンは長期保存が可能であり、だんだんと風味が深まっていくのが特徴。少しずつ食べて楽しむためのお菓子でもある。

これは、シュトレンがクリスマスのお菓子であるだけでなく、贈り物としても最適なお菓子である理由の一つといえるだろう。

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