【鹿児島県】「伊達醸造」が創業200年の発酵の技を注ぐ直営ラーメン店を霧島市にオープン


鹿児島県霧島市にて、200年以上にわたり発酵文化を守り続けてきた「伊達醸造」は、自社の発酵調味料を生かした新業態ラーメン店「伊達商店」を、11月7日(金)に伊達醸造敷地内でグランドオープンした。

江戸時代から続く醸造技術×現代的ラーメン文化

黒酢・味噌・醤油などの発酵文化を守り続けてきた「伊達醸造」は、ラーメン店「伊達商店」をオープンした。


「伊達商店」は、桜島を望む海沿いの古民家をリノベーションし、江戸時代から続く醸造技術と、現代的なラーメン文化を掛け合わせ、“身体にやさしく、心に残る一杯”を提供する店舗。店舗コンセプトは、「食べに来たくなる、帰りたくなる場所へ。」だ。

“無添加・発酵・温もり”をテーマに、地域の味を現代の感性で再構築。すべてのタレ・調味料に「伊達醸造」の黒酢・味噌・醤油を使用し、素材の旨味を最大限に引き出している。地元住民はもちろん、霧島観光に訪れる人々が「思い出の味」として帰ってこられるような店づくりを目指しているという。

ラーメンという身近な食を通して、“福山という町を知ってもらう” “発酵の温かさを感じてもらう”、その入口となるのが「伊達商店」だ。

「かくい醤油ラーメン」と「かくいみそラーメン」を提供

かくいみそラーメン

「伊達商店」では、「かくい醤油ラーメン」と「かくいみそラーメン」を提供中。

それぞれが「伊達醸造」の発酵調味料をベースにした、独自の“かえし”で仕上げられており、深いコクとあと味が軽やかな発酵の旨味を楽しめる。

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