【東京都中央区】『アート経済』の活性化を目指す!若手アーティスト支援のアート展「混沌熟視」が開催


「質の高い“おもてなし”の創造」を理念とするCSSホールディングスのグループ会社であり、主にBGMや防犯カメラシステムの提供を行う東洋メディアリンクスは、若手アーティスト支援を目的とした「CSSビルディング アート展 – 混沌熟視 -」を開催する。

期間は12月4日(木)~8日(月)の5日間で、会場はCSSビルディング。入場料金は800円だ。

作家たちを応援することで「自然な社会貢献」を実現

東洋メディアリンクスは、創業以来「音」「香り」「映像」といった「感性」に働きかけるソリューションをビジネスの中核としてきた企業。空間の価値を高め、人々の心を動かし、それによって顧客の経済活動を活性化させることが同社の使命だ。

一方で、現代の日本社会に目を向けると、新たなイノベーションや起業家精神の醸成が急務であり、そのためには既成概念を打ち破る「アートの思考」が不可欠であると注目されている。

しかし、その土壌となるべき日本のアート市場は、世界市場のわずか1%程度に過ぎず、多くの才能ある若手が持続的な活動が困難な状況にあるそう。このままでは、世界に匹敵する新たな価値や企業が生まれにくい土壌が固定化されてしまうという危機感がある。

「感性」を事業の根幹とする同社が、その「感性のカタマリ」であるアートの作家たちを応援し、その才能が正当に評価される市場を活性化させることは、事業と直結した「自然な社会貢献」であると同社は確信している。

11名の新進気鋭の若手アーティストが集結

同展のテーマは「混沌熟視(こんとんじゅくし)」。そのフィロソフィーは「美しさはいつも違和感から始まる。」だ。人は、真に新しい価値や美に出会う前、必ず「違和感」を覚える。

それは、心が動き出す前触れだ。その「違和感」こそが人を立ち止まらせ、見過ごしていたものに気づかせ、やがて人を集める力となる。同展は、まさにその「動き出す感性」を五感で体験する場として設計されるという。

同展の趣旨に賛同し、11名の新進気鋭の若手アーティストが集結。国内トップレベルのアートコンテストにおける受賞経歴はもちろん、個展や主要なアート展示で独自の世界観を発揮し、中にはキュレーターとして活躍するアーティストも含まれる。まさに、新しい何かを引き起こすパワーを秘めた才能たちだ。

今回は、アーティストの多田恋一朗氏をキュレーターに迎え、時代を先行し、独自の世界観で「違和感」を提示する彼らの才能と共に、新たなグループ展を創り上げていく。

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