場所・出会い・未来・お金の応援でアート経済を回す
同社は、同展を一過性のイベントアピールで終わらせない。同社グループのノウハウを投入し、「アート経済を回す」ための本質的な仕組みづくりを実行すると話す。
1つ目は「場所」の応援。作家が自由に表現できる場としてCSSビルディングの空間を無償で提供する。2つ目は「出会い」の応援。作家と来場客が直接出会うキッカケを創出する。
3つ目は「未来」の応援。来場客が作家の未来に「投資」する手段として、作品を購入できる仕組みを導入する。4つ目は「お金」の応援。作品が売れることで、作家の活動が直接支えられる経済的な循環を生み出す。
同展は、日頃取引のあるホテルや金融機関をはじめとする法人顧客と、才能豊かなアーティストとの「出会いの場」を創出していく。
若手アーティストたちの作品が気になる人は、「CSSビルディング アート展 – 混沌熟視 -」へ足を運んでみては。
■「CSSビルディング アート展 – 混沌熟視 -」開催概要
開催期間:12月4日(木)~8日(月)
会場:CSSビルディング
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町10-1
特設サイト:https://www.tmlg.co.jp/news/art
(佐藤 ひより)
