
介護タクシー・民間救急の予約コールセンター「ケアモビ」を運営するレジオンは、T-LIFEホールディングスと業務提携を開始した。
「ケアモビ」の安心・安全な移動サービス


介護タクシーは、資格保有者が乗降をサポートし、車椅子やストレッチャーのまま乗車可能。民間救急車には、車内に医療用酸素やAEDなど医療処置を行なうための機器が用意されており、医師や看護師が同乗して搬送を行うことも可能だ。
「ケアモビ」は、車椅子での旅行を中心とし、終末期の患者と家族の思い出旅行など幅広く対応。海外からの旅行者のカスタマイズ旅行にも対応している。
誰もが不安なく旅行へ行ける体制を整える
今回の業務提携を機に、「ケアモビ」の安全な移動サービスと、T-LIFEホールディングスの介護に特化した旅行企画を連携し、要介護者・障がい者及びハンディキャップを持った旅行者が不安なく全国へ旅行に行ける体制を確立していく。

レジオンの代表者・森和平氏は、「我々は、旅行へ行くという非日常体験が、心に『わくわく』や『感動』をもたらし、日々の活力や充実した生活につながると考えておりますが、要介護者及び障がい者・ハンディキャップを持った方が移動手段や介助体制の不安から旅行を諦めてしまうケースも少なくないのが現状です。
当社が介護タクシー・民間救急の配車ネットを全国に拡大した事で、要介護者の移動手段や介助体制に対する不安を解決し、安心して快適な旅行を実現すべく努めてまいります(一部抜粋)」とコメントしている。
