伊野尾慧&千葉雄大、大阪出身キャストに混ざり関西弁トークで盛り上げる<ストロボ・エッジ>

伊野尾慧&千葉雄大、大阪出身キャストに混ざり関西弁トークで盛り上げる<ストロボ・エッジ>

「ストロボ・エッジ Season1」キャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会より
「ストロボ・エッジ Season1」キャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会より / ※ザテレビジョン撮影

福本莉子となにわ男子・高橋恭平がW主演を務める連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season1」(WOWOWにて放送・配信中、TVerで最新話見逃し配信、WOWOWオンデマンドでSeason1全6話一挙配信中)のキャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会が11月10日に都内で実施された。福本、高橋に加え、山下幸輝、小坂菜緒、中沢元紀、伊野尾慧、千葉雄大が登壇。関西弁でのトークや名ゼリフシャッフルコーナーで会場を盛り上げた。

■高校生たちの青春群像劇

原作は、『アオハライド』『思い、思われ、ふり、ふられ』等のヒット作を世に送り出し、現在連載中の『ユメかウツツか』も話題を呼んでいる咲坂伊緒の同名作品。真っすぐで切ない初恋の気持ちを丁寧に描いた純愛ストーリーとして多くの人々の憧れと共感を集め、全10巻で累計発行部数800万部(※電子版を含む)を突破した咲坂氏の“青春三部作”の一つ。木下仁菜子(福本)と一ノ瀬蓮(高橋)を軸に、それぞれが片思いを胸に秘めながら揺れ動く高校生たちの青春群像劇を温かさと青さを帯びたみずみずしいタッチで描く。

次第に仁菜子のことを本気で好きになっていく安堂拓海役に山下、仁菜子の親友で大樹に恋心を抱く上原さゆり役に小坂、仁菜子を一途に思う是永大樹役に中沢、仁菜子たちがアルバイトを始めるカフェのオーナー・三好恭一役に伊野尾 、仁菜子たちの片思いをあたたかく見守る養護教諭・保科千秋役に千葉がキャスティングされた。
「ストロボ・エッジ Season1」キャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会より
「ストロボ・エッジ Season1」キャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会より / ※ザテレビジョン撮影


■関西弁トークや、名ゼリフシャッフルコーナーで盛り上がる

福本、高橋、山下、小坂が大阪出身ということで関西弁でトークをする流れになり、関西出身ではない伊野尾や千葉にも気合が入る。学生時代に流行っていたことを聞かれた千葉は「俺なんかはなぁ、結構昔の話やけど、朝噛んだガムを放課後帰るまで噛み続けて、パッサパサの繊維になっとったわ!」と強めの口調で語り、笑いを誘った。

伊野尾も「ワテが高校生のときはなぁ、たれぱんだが流行っとったで!」とコテコテの関西弁を披露。「何ですかそれ?」と不思議そうに尋ねる高橋に、「流行っていたキャラクターです」と説明し、伊野尾と同世代の千葉は「分かる!アフロ犬とかね」と共感していた。

劇中の名ゼリフを役柄をシャッフルして披露するコーナーでは、高橋は「片思いばっかだな、この店は」と伊野尾演じる三好恭一のセリフを言うことに。「本名が高橋恭平なので、(三好恭一の)“恭”という字に同じマインドを感じるのでこのセリフを言えたことはうれしいです」と心境を語る。 “本家”もセリフを披露することになり、伊野尾は「片思いばっかだな、この“会場”は」とアレンジを加えて会場を盛り上げた。

視聴者に向けて高橋は「映像もすごくきれいで昔ながらの名シーンに令和の良さが加わって、老若男女誰でも楽しんで見ていただける作品になったと思いますので、いろんな方に知っていただければと思います」とアピール。福本も「映像美にもこだわって作っていますし、一人一人の思いがたくさん詰まった作品になっています。毎話つくエピローグや毎回変わるオープニングにもぜひ注目して見てください」と見どころを語った。

◆撮影・取材・文=水沢あすみ
「ストロボ・エッジ Season1」キャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会より
「ストロボ・エッジ Season1」キャスト登壇舞台あいさつ付きプレミア上映会より / ※ザテレビジョン撮影

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