猫が大喜びする『スキンシップ』の方法4選 愛猫を虜にさせるためのポイントをご紹介

猫が大喜びする『スキンシップ』の方法4選 愛猫を虜にさせるためのポイントをご紹介

3.スキンシップはやさしく

頭をなでられる猫

力を入れてゴシゴシするのはNGです。猫の皮膚はとても薄くてデリケートなので、やさしく触るのが大切です。力を抜いてそっとなでるような軽いタッチで触ってあげましょう。

背中のような広い場所は手のひら全体で、あごの下のような狭い場所は指の腹を使うと上手に触れます。猫が喉を「ゴロゴロ」鳴らし始めたら「気持ちいいよ!」のサインです。そのまま続けてあげましょう。

頭をかくようになでたり、しっぽの付け根をポンポンされたりするのが好きな猫もいますが、コミュニケーションをとっていく中で力加減の好みがわかってきます。最初はやさしく触ってあげましょう。

4.スキンシップのやめ時も大切

振り向く猫

「もうやめてほしいな」というサインを出しているのに触り続けると、猫はストレスを感じ、触られること自体を嫌いになってしまいます。猫が出す「STOPサイン」を必ず守りましょう。

しっぽをたたきつけるように振る、耳を後ろに倒して「イカ耳」になっている、急に我に返ったような顔をする、これらの行動が見られたらスキンシップは一旦終了しましょう。触り続けると猫が攻撃してくる場合があります。

猫が「もう十分」と感じる一歩手前でやめるのがポイントです。そうすることで、猫は「もっとなでてほしい」と感じ、スキンシップを心待ちにするようになります。

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