「諦めかけた」浮気調査に力を貸してくれた人
主人公の佳奈はある都市で非常勤の公務員として働いていました。その職場で現在の夫である男性に出会った佳奈は、結婚後、専業主婦として家庭を支える日々を送っています。
結婚当初は一緒に過ごす時間も長かった2人ですが、時をへるとともに夫の帰宅時間は連絡なく遅くなることが増え、ある日佳奈は遅い時間に帰宅した夫から「石けんの香り」がすることに気づきます。浮気をしていると感じた佳奈は、夫の浮気の証拠を集めるべく奮闘するのですがなかなかうまくいきません…。
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佳奈が1人で「夫の浮気の証拠」を集めようとしている時、かつての職場の先輩から連絡が入ったのはとても心強かったでしょうね。さらに後日先輩に会うと、佳奈にとって心強い助っ人になりそうな人を連れてきてくれました。
夫と同じ部署の人ということで、先輩が言うように「リアルな近況」が聞けることは佳奈にとって大きな支えになったはず。浮気に限らず、家庭内のトラブルは「家の中」で悩みをとどめてしまいがち。しかし第三者からの冷静な視点や意見をもらえると解決までの道のりが短くなることも。
家族に関する悩みは外部の人に聞いてもらうことにハードルを感じがちですが、適宜適切に第三者やプロの手を借りるのは大事なことに思えますね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

