義家族との同居
私の父は、ものすごく小さな音でテレビを見るタイプの人だったため、私が少しでもボリュームを上げると、「もう少しテレビの音量を小さくしなさい」と言われる家庭でした。
しかし、結婚を機に義家族と同居をするようになると、事態は一変。夫も義母もテレビの音量は耳が痛くなるような爆音でつけるのです。私が「うるさいからもう少し音量を小さくしない?」と言っても、「ちょうど良い」の一点張りで聞く耳をもってくれません。
耐えられなくなった私が少しでも音量を下げると、夫と義母から文句を言われ、すぐボリュームをあげられてしまうので、今では別室に避難するなど爆音のテレビから離れるようにしています。
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私は、静かな空間が好きな父の元で育ったので、あまりむやみやたらに生活音を立てないように気をつけて生活してきました。けれど、夫も義母も何かをするたびに、ガチャガチャバタンバタンと音を容赦なく立てます。生活習慣の違いとは言え、もう少し静かに生活をしてほしいものです……。
著者:高木あいこ/女性・主婦
イラスト:ふるみ
今回は、「義家族とのモヤモヤ体験」にまつわるエピソードをご紹介しました。義家族との関わりでモヤモヤを感じることは誰にでもあるものかもしれません。そんな中でパートナーにも理解されないとなると、心がめいってしまいますよね。大切なのは不満をため込みすぎず、自分なりの解決策を見つけて、その場をうまく切り抜けることかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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