余命1週間「もう助からない」と言われたメダカを引き取ったら…… 1週間後の姿に「ちょっと感動…」

余命1週間「もう助からない」と言われたメダカを引き取ったら…… 1週間後の姿に「ちょっと感動…」

 “余命わずか”と言われたメダカを引き取って育てる動画がYouTubeで公開され、「長生きして欲しいです」「生きてくれるのを祈ります」などの反響が寄せられています。

「もう手遅れ」と言われたメダカ

 動画を投稿したのは、メダカ飼育やビオトープ作りに関する情報を発信している「めだかシェフ」さんのYouTubeチャンネル(@medakachef)。以前には、感情表現豊かな“メダカの夫婦”の動画が話題になりました。

 今回の動画では、「過抱卵」で余命わずかと言われたメダカを引き取ったことを報告。「過抱卵」とは、何らかの理由でうまく産卵できず、卵が体内に溜まっておなかがパンパンになってしまった産卵異常です。

家族に迎えた理由

 めだかシェフさんは、独り身になってしまったメダカ(黒龍姫)のオス・リキくんのパートナーを探すためにメダカ屋さんに足を運んだとのこと。

 先代パートナーによく似た配色をしたメダカが目についたそうですが、おなかが今にも破裂しそうな風船のように膨らんだ「異様な姿」だったといいます。

 リキくんと仲良く夫婦生活に送る未来に思いをはせ、その子から「目が離せなかった」というめだかシェフさん。しかし、メダカ屋さんの店主からは「そいつはダメダメ。すぐに死んでしまうよ。過抱卵でもう手遅れだから……」と“余命宣告”にも近い忠告を受けたそうです。

 それでも諦めずに目で追っていると、店主から「そんなに気になるなら持って帰っていいよ」と引き取る許可が出たといいます。名前はその見た目から「タマ」ちゃんと名付けたそうです。

配信元: ねとらぼ

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