リキくんと対面
リキくんのいる水槽にタマちゃんを入れてみるも、リキくんは“メダカ見知り”をしているのかそっけない反応です。リキくんと先代パートナーは絵に描いたようなラブラブ夫婦だったそうですが、見た目が似ているからといって簡単に仲良くなってくれるわけではないようです。
タマちゃんも新しい環境に戸惑っている様子で、めだかシェフさんは「タマちゃん、無理せんでいいよ」と思わず声をかけたといいます。
命を救うために リキのまさかの行動
過抱卵のメダカは、水質の変化や新しいオスとの接触など、新しい刺激を受けることで産卵できることもあるそうです。めだかシェフさんは「それができれば、命が助かるかもしれない」と希望を持って飼育を続けていきます。
数日後には2匹を睡蓮鉢に移して新生活を送ってもらうことに。リキくんは、先代パートナーに見せていたように、タマちゃんの近くをクルンと回る行動を見せてくれました。よかった……!

