妻の「仕事再開」宣言に、夫が“斜め上”すぎるトンデモ回答|極論被害妄想夫#16

妻の「仕事再開」宣言に、夫が“斜め上”すぎるトンデモ回答|極論被害妄想夫#16

かすみさんは、すぐるに「働くことにした」と報告しました。すると、すぐるは「自分の稼ぎでは足りないのか」とさわぎ始め…。

©神谷もち

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久しぶりに料理をし、「家族サービス」をしたと思っている すぐるは、上きげんです。

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かすみさんは「働く」と宣言しました。すると、すぐるは…。

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かすみさんにとって、好条件のお仕事ですね!

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かすみさんが「働く」と宣言をしただけで、「稼ぎが足りないってこと?」とさわぎはじめる、すぐる。

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かすみさんにとっては、今の夫婦生活において、人権すらも尊重されていないと感じるほどでした。

そんな状況を変えようと、一歩、踏み出したのですが、すぐるは被害妄想を発揮し、極論を言います。こうした、夫の被害妄想や極論に悩まされ続けている かすみさん…。なんとか、この状況を抜け出す手立てがあればよいのですが。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

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本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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