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<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、2人きりになったトミー・バストウ“ヘブン”に手を引かれ固まってしまう

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”、2人きりになったトミー・バストウ“ヘブン”に手を引かれ固まってしまう

ヘブン(トミー・バストウ)と2人きりになるトキ(高石あかり)
ヘブン(トミー・バストウ)と2人きりになるトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第33回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」第33回が、11月12日(水)に放送される。

■第33回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第33回では――

ウメ(野内まる)が用事で家を離れたため、トキ(高石)は早速ヘブン(トミー)と2人きりになる。ヘブンに手を引かれると、ラシャメンとしての役割が来たと思い固まってしまう。

その夜、帰宅したトキの前に銭太郎(前原瑞樹)が借金回収に現れる。急な来訪に困惑する家族を前に、トキは大金を支払い銭太郎(前原)を追い返す。その金額の多さに違和感を感じた家族は、トキが本当に花田旅館で働いているのか疑い始める。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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