
犯罪と欲望の街・デッドシティで少年・アイボバは孤児同士、身を寄せ合って暮らしていた。スラムの片隅でゴミ漁りと盗みを繰り返しながら日々を必死に生きていたある日、家族が賞金首の「狼男」に誘拐されてしまう。家族を救うため、盗んだ銃で賞金首を捕まえたアイボバは、大金を掴む賞金稼ぎに社会の底辺から抜け出すためのチャンスを見いだした。「みんなが楽しく暮らせる大きな家を建てたい」という夢を抱いたアイボバは、家族と幸せになる未来を掴むため、悪に立ち向かうのだった――。
「週刊ヤングジャンプ」にて連載中で10月17日に第1巻が発売されたばかりの、“悪童”の賞金稼ぎによるバトルアクション漫画「パンクガン」(著者・沖尚樹、集英社)から全5回連載でお届け。今回は第2回となる。
前回、家族のために食料を盗んだ孤児のアイボバとケーイチ。ほとんどの家族はたくさんの食料に喜んでいたが、盗んで手に入れたことを知った少女・アンナは二人の行動を否定した。そして、家族に内緒で売春街に向かったアンナは…?
























