「ちょっ…違います!」法事中、義親戚が息子を”亡き義祖父の名前”で呼びあ然→耳を疑う理由…実は!

「ちょっ…違います!」法事中、義親戚が息子を”亡き義祖父の名前”で呼びあ然→耳を疑う理由…実は!

夫の親族が集まる法事へ2歳の息子を連れて行くと、なぜか亡くなった義祖父の名前で息子を呼ぶのです。理由がわからず戸惑っていると……。

息子の名前で呼んでほしい

息子が2歳のころ、義祖父の法事のため帰省しました。夫の親族は、息子の顔を見てハッとした表情をしています。なんだろう? と疑問に思ってはいましたが、特に追及はしませんでした。


すると夫の親族は、息子のことを誰か別の人の名前で呼んできます。一体なぜ? と思い名前について聞いてみると、どうやらそれは義祖父の名前のよう。「〇〇(義祖父の名前)! おやつ食べるか?」「〇〇(義祖父の名前)! かっこいいのう」というように、なぜかみんな義祖父の名前で呼ぶのです。


私は、息子にはきちんと名前があるのにどうして義祖父の名前で呼ぶのだろう……とモヤモヤ。思いきって「どうして義祖父の名前で呼ぶんですか?」と聞いてみることに。


すると親族は「亡くなったじいさんにそっくりなんじゃ!」「この子はきっとじいさんの生まれ変わりなんだよ!」と言いました。だからといって、義祖父の名前で呼ぶことには納得がいきません……。


すると夫がやさしい口調で「息子は息子、じいちゃんの生まれ変わりじゃないよ」「じいちゃんは息子や俺たちのことを見守ってくれているんじゃないかな」と親族たちに伝えてくれました。それ以来、生まれ変わり説を唱えることはなくなったのでした。


夫の親族に思うところがあっても、なかなか口に出しては言いにくいもの。今回は夫が言ってくれたことでやめてもらえましたが、今後は私からも言えるよう、遠慮しすぎないようにしようと思った出来事です。



著者:海田なみ/30代女性・主婦。6歳と4歳の男の子の母。趣味はキャンプと野球観戦。数年ぶりにヨガを再開したら、体の硬さにがくぜん。

イラスト:ひのっしー


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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