築30年の家を“ディズニーランドのレストラン”風にリノベーションしたビフォーアフターがThreadsに投稿されました。まさかの変わりっぷりが「ただのディズニーランド」と反響を呼び、記事執筆時点で425万回以上表示され、4万7000件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者は、空き家のリノベーションが得意な一級建築士の「Konstnar」(@konstnar0425)さん。以前には、築50年のさびれた空き家をウッドデッキ付きのおしゃれな家にリノベーションして話題になりました。
今回、「ディズニーランドにあるレストラン風にして、と依頼された結果」と紹介するのは築30年の家をフルリノベしたビフォーアフターです。この家は築50年以上の家の増築部分となり、1階部分は12畳のキッチンと10畳の和室、廊下などで構成されています。
リノベーション後の様子を見てみると……まるで別の家を訪れたかのような激変ぶり! キッチンと和室があったスペースは1つにつながり、大きなLDKに。アメリカンカントリー調の床や壁、波板の天井などがおしゃれで温かみのある空間を作り出しています。
ディズニーランドのウエスタンランドで突如この空間に迷い込んだとしても、何も不思議に感じないほどの出来ばえですね。BGMが流れていそう!
建物の構造自体を大きく変更したのは新たに設けた吹抜部分。天井を抜いて2階部分とつなげてしまい階段を作りました。吹抜には高窓があり、そこからの光はLDKにも落ちてきます。
階段の下にはヌックと呼ばれる居心地のいい空間を作り、マットレスとクッションを設置。周囲のレンガの壁と本棚もすてきですね。
“ディズニーランドにあるレストラン風”という依頼者の希望どおりの仕上がりに、「もう……ただのディズニーランドじゃん……凄すぎるじゃん」「ほんとにディズニーのレストランにありそう ウエスタンランドのBGMとか流れてそう」「汽車の汽笛と軽快な音楽が聞こえてくる」「ジャングルクルーズの近くの場所だぁー」という驚きの声が上がっています。
KonstnarさんはThreadsの他、X(Twitter/@konstnar2011)やInstagram(@konstnar0425)でも自社が施工した物件のビフォーアフターやリノベーション後の内装などの写真を公開中。noteやブログでは住まいに関する記事を公開しています。
画像提供:Konstnar(@konstnar0425)さん

