紅茶・緑茶・ウーロン茶の違いって言える? 約4割が知らない「お茶」のトリビア

日本全国の和紅茶を取り扱う「SuQ Cha(サクチャ)」を運営するサクラスはこのほど、日常的にお茶を飲む20〜60代の男女を対象に「お茶の違い」に関する調査を行いました。

普段飲んでいる「お茶の違い」って知ってる? 

普段、みなさんはどのようなお茶を飲んでいますか?

緑茶・紅茶・烏龍茶…実はこれらすべてが、同じ茶の樹から作られているということをご存じでしょうか。また、そうした違いを日常的に意識してお茶を選んでいる人は、どれくらいいるのでしょう。

そこで実施された今回の調査。どのような実態が明らかになったでしょうか。

約4割が、緑茶・紅茶・烏龍茶の原料が同じことを「全く知らない」

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緑茶・紅茶・烏龍茶が同じ茶の樹から作られていることを「よく知っている」のは約2割

はじめに、普段何気なく飲んでいるお茶の原料に関する認識について聞きました。

「緑茶・紅茶・烏龍茶は同じ茶の樹(カメリア・シネンシス)から作られていることを知っているか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

・「よく知っている(22.7%)」
・「聞いたことはある(39.5%)」
・「全く知らない(37.8%)」

約4割が「全く知らない」と回答しており、それぞれのお茶が同じ原料から作られていることはあまり認識されていないようです。

では、お茶の違いの要因についての理解はどうでしょうか。

「緑茶・烏龍茶・紅茶の違いは“発酵度合いの差”だということを知っているか」と尋ねたところ、下記のような回答結果となりました。

・「よく知っている(23.3%)」
・「聞いたことはある(40.4%)」
・「全く知らない(36.3%)」

「よく知っている」人は約2割にとどまり、「聞いたことはある・全く知らない」層が多いことがわかります。

このことから、消費者が求める「味の違い」には、まだ十分に知られていない製法の奥深さが隠れているといえるのではないでしょうか。

配信元: マイナビ子育て

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