思春期の娘に対して…まさかの言葉! 親の”ノンデリ”な昭和的価値観エビソード

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険)は9月9日(火)〜9月11日(木)の3日間、70歳以上の実の親がいる40〜69歳の男女を対象に「「おとなの親子」の生活調査2025」をインターネットリサーチで実施、有効サンプル2,000名の集計結果を公開しました。 (調査協力会社:ネットエイジア)

人生100年時代の「おとなの親子関係」とは?

人生100年時代を迎え、成人後の親子関係もより長く続いていきます。

同社が今回、内閣府が定めた「家族の日」(2025年11月16日(日))にちなみ、高齢の親がいる子どもに「おとなの親子」の生活について聞いたところ、多様な生活実態や生活意識が垣間見える結果となりました。

「自身が親離れできていない」「親が子離れできていない」と思うは10人に1人

いずれも女性では14%と、男性より10ポイント近く高い結果に

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70歳以上の実の親がいる40〜69歳の男女2,000名(全回答者)に、おとなの親子の親子関係について質問しました。

まず、全回答者(2,000名)に、自身が親離れできていないと感じたことがあるかを聞いたところ、「ある」は9.9%、「ない」は90.2%と、ほとんどが親離れできていると感じていることがわかりました。

男女別にみると、「ある」(男性5.6%、女性14.1%)は、女性では男性の2倍以上となりました。

反対に、親が子離れできていないと感じたことがあるかを聞いたところ、「ある」は9.7%、「ない」は90.3%と、自身の親離れに対する意識と同様、大多数が親が子離れできていると感じていることがわかりました。おとなの親子ではお互いに自立していると感じている人が多いようです。

男女別にみると、「ある」と回答した人の割合は、男性5.1%、女性14.3%と、男性と比べて女性のほうが9.2ポイント高くなりました。

配信元: マイナビ子育て

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