自身が親離れできていないと感じたエピソード
「いつまでも食事を作ってもらっている」「親が喜ぶような決断をしがち」など

自身が親離れできていないと感じたことがある人(197名)に、自身が親離れできていないと感じたエピソードを聞いたところ、「いつまでも食事を作ってもらっている(60代女性)」「数ヶ月ごとに食品などを送ってくれること(40代男性)」「実家の近くに住んでいる(40代女性)」といった回答がみられました。
また、「なんでも親に頼ってしまう。いつまでも元気でいると思っている(40代女性)」や「困るとすぐ連絡(50代男性)」「親が喜ぶような決断をしがち(40代女性)」といった回答もみられました。
経済的な援助のほか、家事の手伝いといった親からの支援やサポートを受けるときや精神的に親に頼ってしまうときに、自身が親離れできていないと実感することが多いようです。
親が子離れできていないと感じたエピソード
「いつまでも小さい子どもにするような注意をしてくる」「実家の近くに引越しを勧めてくる」など

親が子離れできていないと感じたことがある人(194名)に、親が子離れできていないと感じたエピソードを聞いたところ、「帰る時間や食事内容などを何度も聞いてくる(60代女性)」や「いつまでも小さい子どもにするような注意をしてくる(40代男性)」といった回答、「コロナで自分が熱があるのに子どもの世話をしようとする(60代男性)」「親が自分の家の前を通るたびに電話をかけてくる(40代女性)」、「実家の近くに引越しを勧めてくる(40代女性)」「仕事のチャンスがあったのに、同居を望んだためにできなかった(60代女性)」といった回答がみられました。
親が子離れできていないと感じている人では、些細なことで心配されたり、干渉・心配されるといったいつまでも子どものような扱いをされたりすることが多いようです。
