
11月10日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、メンバーが大粒のハマグリを賭けたゲームに奮闘。素の一面を見せる場面もあった。
■菊池「コイツね、貝のCM狙ってるのよ」
今回は、都内某所に借りた秘密基地での“8人の日常のちょっとした遊び”を届ける「タイムレスハウス」の第2弾を放送。timeleszの8人が「ロマンあふれる」ちょっぴりおバカな挑戦をするロマン追求バラエティーで、「ドラマの世界観」と「素のバラエティー」の要素が融合した新しいスタイルとなっている。
メンバーたちが集まる「タイムレスハウス」に、寺西拓人と橋本将生が二人で東京・上野のアメ横商店街に行って買ったという大粒のハマグリを持ち帰る。興味津々なメンバーに寺西が貝について熱弁していると、菊池風磨は「コイツね、貝のCM狙ってるのよ」と言い、寺西は「貝のCMって何なのよ(笑)」とツッコミながらも、実は無類の貝好きであることが明かされる。
そんな中、ゲストの津田篤宏(ダイアン)が登場。メンバーは津田の提案を受けて佐藤勝利、菊池、橋本、猪俣周杜の「関東チーム」と松島聡、寺西、原嘉孝、篠塚大輝の「関西チーム」に分かれ、七輪でハマグリを焼き、先に4つ全て開いたチームが勝利で、貝を食べる権利が得られるというルールの「ハマグリ争奪 貝パカ選手権」を行う。
■寺西拓人「マジで燃えるからやめろ」
まずメンバーは一人ずつ自分たちが焼く貝を選ぶ。サイズや形によって火の通りやすさが変わってくるため、メンバーは真剣。そして、ついに貝焼きがスタート。関西チームは火力の強い部分で集中的に焼く作戦。一方、関東チームは空気を送り込んで全体の火力を上げる。
すると、寺西が水鉄砲を持ち、敵チームの関東の火を弱めようと水をかける。佐藤は「俺らもやるよ」と、やり返そうとするが、菊池は逆にやり返さないことで「寺(寺西)が炎上すればいいよ(笑)」と言い、寺西は「マジで燃えるからやめろ」とおびえる。
水鉄砲攻撃のために火の勢いが弱まった関東チームは、うちわを使って火力アップを目指す。その甲斐あってか、最初は関西チームがリードしていたものの、関東チームの貝が徐々に開いていき、最終的に関東チームが勝利した。
関東チームは焼いたハマグリを堪能。対して、負けた関西チームは食べることができず、寺西は思わず「おかしいよな、俺が買ってきたのに」と嘆く。そこで、猪俣が香りだけでも寺西にかがせてあげようと近づいて目をつぶらせると、その隙に橋本が寺西を水鉄砲で攻撃し、対戦中の仕返しも果たした。
■“貝好き”寺西の意外な一面
今回は寺西のさまざまな一面が見える回となっていた。無類の貝好きということで、うれしそうに貝の知識を披露したり、貝を巡るゲームの際は、ちょっとしたいたずらをしてみたり、ゲームに負けて悔しさをにじませたりと、普段は比較的穏やかなイメージがある寺西の意外な表情も見ることができた。次回はどのメンバーのどんな一面が見られるのか、楽しみになる内容となっていた。
次回の「timeleszファミリア」は11月17日(月)深夜0時29分より放送予定。

