ミスタードーナツは11月5日から「ポケットモンスター」とのコラボ企画を実施。2024年は「ディグダ」のコラボドーナツの“個体差”が愛らしいと話題を呼びましたが、今回のコラボでも個体ごとの違いを楽しむ動きが、にわかに盛り上がりを見せています。
特徴的なデザインのドーナツ
今回のコラボでは「ピカチュウ」がデザインされたドーナツのほか、モンスターボールのような姿が特徴のポケモン「タマゲタケ」をイメージした「タマゲた! タマゲタケ ドーナツ」など5種類を販売しています。
特に、タマゲタケはモンスターボール状のドーナツの下に、白いお顔がひょっこり隠れているという、ひときわ目を惹くデザインです。
「個体差」楽しむ向き、静かに広がる
そうした中、X(Twitter)では、タマゲタケの顔が傾いていたり、目の形が違うなど、個体ごとの「わずかな違い」を指摘する人が出始めています。
2024年は「ディグダ」の個体差が一大ブームになったのが記憶に新しい、ポケモンコラボ。今回のタマゲタケでは、ディグダほどの規模ではないものの、自分の買ったものを見て「なんか様子がおかしい気がする」「わたしのタマゲタケ、なんか男前じゃない?」「なんか口ついてる」「なんかしょぼくれてる」などと、個体差を楽しむ向きが静かに広がっているようです。

