和田明日香「その顔、私にしか見せないで」菊川怜のギャップある“ゆるい魅力”にメロメロ<和田明日香とゆる宅飲み>

和田明日香「その顔、私にしか見せないで」菊川怜のギャップある“ゆるい魅力”にメロメロ<和田明日香とゆる宅飲み>

「和田明日香とゆる宅飲み」
「和田明日香とゆる宅飲み」 / (C)BSテレ東

料理家・食育インストラクターの和田明日香が、ゲストとリラックスした“宅飲み”を楽しむ人気番組「和田明日香とゆる宅飲み」(毎週火曜夜10:00〜、BSテレ東)。11月4日の放送回には、俳優の菊川怜が登場した。おいしい酒と料理でリラックスした菊川の“ふにゃふにゃリアクション”に、和田がキュンとしてしまう。

■「粉だったら何でもいいんだ!」菊川怜の料理が“楽しくなった瞬間”

東大出身という高学歴を持つ菊川怜。この日は淡路島を舞台にした主演映画「種まく旅人~醪のささやき~」の撮影をしていた縁で、お土産に淡路島産のたまねぎと日本酒を持参した。

料理は苦手だという菊川だが、普段から和田の料理番組をチェックしているという。「明日香さんの『何らかの粉をかける』っていうのが好きで」「粉だったら何でもいいんだ!ってすっごい楽になった」と、和田のおかげで料理のハードルがぐっと下がったと笑顔を見せる。

「レシピ見るのがあんまり好きじゃなくて」という菊川は、文字を見ながら料理をするのが得意ではないとポツリ。これに和田は「東大行くくらいめちゃくちゃお勉強できる方としては、なんか、こういう風に攻略すれば料理なんかあれだよみたいな…」と、学び上手ならではの“料理ハック”を期待する。しかし菊川が「化学ですよね、料理はね」と頭をひねったところを見て、和田は「それは勉強ができる人が言うことですね…」と早くも諦めるひと幕があった。

逆に「料理が好きになるコツはありますか?」と聞かれた和田は、「料理の仕事を始めたころって、人がやってないことをやんなきゃいけないみたいな」と当初感じていたプレッシャーを回想。だが続けていくうちに工程一つひとつに意味があることに気づくと、料理がより楽しくなったという。

菊川も「最初からおいしくつくっちゃダメなんですよ」と、“試行錯誤の大切さ”に共感。積み重ねこそが「おいしい」にたどり着く近道なのだと共感し合っていた。

■三児の母になった菊川怜「今が一番楽しいって思いたい」

東大在学中にモデルデビューした菊川。当時はテニスサークルに所属しており、サークルの飲み会にも参加していたという。

学生をしながら仕事をしていた時代、モデル・俳優・キャスターと多忙を極めた20代、そして子育てと仕事を両立する今。「いつがいちばん楽しいですか?」という質問には、少し考えてから「今が一番楽しいって思いたい」と答えた。どの時代も懸命に生きてきた菊川だからこそ言える前向きな回答に、和田も納得の表情だ。

さらに和田が「どれくらいの先を見て生きてますか?」と続けると、菊川はしばし黙り込んで首をかしげる。和田が「あんま考えてないですか?」と小声で助け船を出すと、菊川は「そうですね(笑)」と照れくさそうな笑顔。とにかく“1日を無事に終えること”を考えていると、肩の力が抜けた回答でスタジオを和ませるのだった。

■菊川怜のゆるい素顔に、和田明日香「たまらないです」

協力しつつ作った料理とお酒を楽しみながら、しっぽり語りあう2人。菊川はあまりのおいしさに「はぇ~い」と聞いたことのない脱力した声を漏らし、「変な声出ちゃった(笑)」と照れ笑いを浮かべる。

お堅い情報番組や真剣に取り組むクイズ番組では見せないリラックスした姿に、和田は「おいしい気持ちを伝えてくれる時の菊川さんが超かわいいです」「素ですね。顔が。その顔、私にしか見せないでと思う」とご満悦。その後も、キリッと凜としたイメージがある菊川の自然体な姿に「オフな感じがたまらないです」とすっかり虜になってしまった和田なのだった。

次回11月11日(火)の「和田明日香とゆる宅飲み」は、磯山さやか登場回をアンコール放送。菊川がゲストに訪れた4日放送回はTVerにて見逃し配信中だ。

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