飼い主にとっては、心配の毎日

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飼い主のTonie Blackmoreさんは、愛猫が家から遠く離れすぎるため、行動を制限せざるを得ませんでした。
「あるときなどは、地元のダイエット指導教室(Slimming World)のセッションに勝手に加わっていました。あまり冒険がひどいときは叱っています。ちゃんと家があることを思い出させないといけませんからね」と彼女はいいます。
でもMischiefは、家に閉じ込めるとたいそう機嫌が悪く、窓から外をのぞいてつまらなそうにしています。仕方なくTonieさんは周囲の人々に「(お腹が空かないと家に戻ってこないので)ごはんを与えないで」と呼びかけています。
3人の子を持つ彼女は「人々がこの猫におやつ以外のごはんを与えてしまうと、もう自宅のことなど気にせずに冒険を続けてしまいます。それが心配なのです。それにうちの子供たちは、大好きなMischiefがなかなか帰ってこないと落ち込んでしまい、ひんぱんにFacebookで居場所を探すので、本当にかわいそうなのです」といいます。
地元の人々は、今後もMischiefの動向から目を離すことができないようですね。
出典:Adorable cat called Mischief becomes city celebrity – but owner forced to issue plea

