片山萌美“明野”「あなたならできる」、プレッシャー感じる駒木根葵汰“羽山”にドキドキ…「ド緊張」の声<25時、赤坂で2>

片山萌美“明野”「あなたならできる」、プレッシャー感じる駒木根葵汰“羽山”にドキドキ…「ド緊張」の声<25時、赤坂で2>

「25時、赤坂で Season2」第6話より
「25時、赤坂で Season2」第6話より / (C)「25時、⾚坂で Season2」製作委員会

駒木根葵汰×新原泰佑がW主演を務める水ドラ25「25時、赤坂で Season2」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第6話が11月5日に放送された。羽山の映画撮影準備が始まり、羽山がプレッシャーを感じている様子が描かれて、ドキドキとさせられた。X(旧Twitter)でも、「麻水さんも顔合わせ!」「舞台編と映画編が同時に始まりド緊張」とコメントが寄せられた。(以下ネタバレを含みます)

■芸能界を舞台に、俳優同士の恋模様を描くラブストーリーの続編

夏野寛子による同名漫画を原作とした同ドラマは、芸能界を舞台に、美しい容姿と実力を兼ね備えた人気モデルで俳優の羽山麻水(駒木根)と、オーディションを勝ち抜き羽山の相手役に大抜てきされた新人俳優・白崎由岐(新原)が恋に落ちていく様子を甘く切なく描いたラブストーリーの続編。前作は2024年4月期に放送された。

今作では、両思いの末にようやく結ばれた羽山と白崎のその先の姿を描く。胸に秘めた思いを通わせ、晴れて恋人同士となった羽山と白崎。人気俳優として順風満帆に仕事をこなす羽山、注目の若手俳優としてステップアップした白崎は、多忙なスケジュールの僅かな隙間を縫い、羽山の家で時間を共にしていた。

予定通り撮影準備に入った「昼のゆめ」のスペシャルドラマだが、そこに2人の関係に波乱を呼び起こす出来事が起きる。さらに、原作で人気を博す“舞台編”も描かれる。

■羽山×白崎に関わる登場人物も多彩なキャストが演じる

Season1からの続投キャストでは、羽山と同期の俳優で、「昼のゆめ」の共演者である佐久間はじめを宇佐卓真が、佐久間の後輩で、「昼のゆめ」の共演者である山瀬一真を南雲奨馬が演じる。

また、羽山と白崎とは大学時代に同じ演劇サークルに所属していて、羽山の良き理解者であるゲイバーの店員・三原望役に篠原悠伸、新人俳優の白崎を抜擢した「昼のゆめ」監督・川田明日香役に今川宇宙、「昼のゆめ」スペシャルドラマの制作が決定し、引き続き作品を盛り上げるべく奮闘しているドラマプロデューサー・牧田大輔役に福津健創。

さらに、羽山の母親でモデル出身の羽山はるか役の雛形あきこ、白崎のことを全力でサポートするマネージャー・篠田翔太役の橋本淳、羽山をスカウトし、モデルデビュー時から担当する敏腕マネージャー・明野圭役の片山萌美が引き続き出演する。

一方、新キャストでは、舞台「雨と懺悔」の演出家・青山慶一郎役を中村まことが、舞台「雨と懺悔」の出演者で、舞台界で名を轟かせる青山慶一郎作品の常連キャスト・藤岡隆史役を石田佳央が、舞台「雨と懺悔」のプロデューサー・野澤玲子役を町田マリーが、舞台「雨と懺悔」のオーディションに参加している若手俳優で、過去の経験から白崎に対してとある思いを抱えている黒木蛍太役を夏生大湖が務める。

■恋人となった羽山と白崎は甘い日々を過ごす

ドラマ「昼のゆめ」をきっかけに一躍時の人となり、超人気俳優・羽山麻水とついに恋人となった白崎由岐。2人は多忙を極めながらも、羽山の家で逢瀬を重ね、甘い日々を過ごしていた。「昼のゆめ」の続編スペシャルドラマでは、佐久間はじめや山瀬一真といった変わらない顔ぶれが集結。白崎は、ドラマのように自分たちもすれ違ったりするのかなと不安をこぼしつつ、恋人役を演じる。

そして、羽山の誘いで2人は同棲することに。仕事では、白崎は憧れの青山慶一郎が演出する舞台「雨と懺悔」のオーディションに合格。羽山は同舞台のオーディションを辞退して、主演映画「ラストノート」に挑む。

■羽山の主演映画が撮影準備に突入する

舞台の稽古期間に入った白崎は、演出家の青山からの厳しい指導に苦悩し、見事な芝居で応える共演者である黒木の姿にも追い打ちをかけられる。

一方、羽山(駒木根葵汰)も主演映画の撮影準備に突入する。

羽山は顔合わせのあと、監督と出演者の会合に参加する。監督は撮影が始まる前に話しておきたいと思ったと言い、「今回、最高のキャストが集結したと思っています。主演の羽山さんに、恋人役の石川さん、そして母親役の浅野さん」と述べると浅野(久藤今日子)が「よろしくお願いします」と笑顔でお辞儀する。

「本当に撮影が待ち遠しくて今からワクワクしています。みなさんとなら絶対に傑作が作れると思うんです」と監督が話すと羽山は明野の言葉を思い出す。

「『ラストノート』は監督が素晴らしいのはもちろん、演技派女優の、あの浅野響子さんも出演する。対等に渡り合って、この役をやりきったらあなたは役者として確実に次のステージに行ける」と話し、「羽山、あなたならできる」と目を輝かせる明野が羽山の脳裏をよぎる。

監督は「僕は今回、あまり台本に縛られ過ぎずにみなさんと話し合いながら、作品を作っていきたいなと思ってるんですね。もちろん、台本は大切ですが、それは僕ひとりの頭の中で作られたものに過ぎません。そこにみなさんの経験とか、記憶とか、感情とかどんどん注ぎ込んでほしい」と話すのだった。

羽山がやりがいを持ちながらもプレッシャーも感じていることがひしひしと伝わってきて、ドキドキとさせられた。X(旧Twitter)でも、「麻水さんも顔合わせ!」「舞台編と映画編が同時に始まりド緊張」「羽山さんの映画顔合わせ!恋人役いるんだね...」とコメントが寄せられた。

◆構成・文=牧島史佳


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