
「マイティ・ソー バトルロイヤル」などのタイカ・ワイティティが監督を務めたスペシャル短編「いちばん最高なクリスマス」がディズニープラス公式YouTubeチャンネルで配信された。
■ホリデーシーズンにあわせて“最高の贈り物”がテーマの感動作が公開
本作は、「ジョジョ・ラビット」(2019年)でアカデミー賞脚本賞に輝いたタイカ・ワイティティ監督による、“最高の贈り物”をテーマにしたディズニーのスペシャル短編作品。少女と落書き“ドゥードル”の友情とクリスマスの奇跡を描く、ノスタルジックな物語となっている。
ワイティティ監督は作品について、「この物語を“ディズニーらしい”ものにしているのは、舞台が子どもの世界であるという点です。子どもとその新しい親友が、一緒に複雑な世界を冒険し、友情と想像力という力だけで乗り越えていく――それがこの物語なんです」と語っている。
■「いちばん最高なクリスマス」あらすじ
クリスマスの朝、プレゼントの箱から飛び出したのは、少女が欲しい物リストに描き添えた落書きそっくりの“ドゥードル”だった。すぐに仲良しになった2人は公園で遊んだり、プールに行ったり、どこに行くにも一緒。
しかし、口を描き忘れてしまったために、ドゥードルは少女と同じようにしゃべったり歌ったりすることができないでいる。1人で落ち込むドゥードルの思いを知った少女は、次の年のクリスマスにサンタに願いごとをする。


