自治体の広報誌を読みやすくする「スマート広報」

「スマート広報」は、自治体の広報紙を「見やすく」「読みやすく」届けるサービス。スマートフォンやパソコンからいつでもどこでもアクセスでき、発行されたその日からすぐに読むことができる。自治体と一緒に、住民の暮らしに寄りそう広報紙を届ける。現在実施している長浜市での実証実験の他にも、今年度中に複数の自治体で実証実験を行う予定となっている。
「POTETO Design」について

「POTETO Design」は、行政機関向けのAIを活用したグラフィック作成サービス。PDF・URL・文字入力をするだけで、最短20分で正確かつ視認性の高いバナーの作成ができる。
専門的なデザインスキルが不要で、デザイン工数を大幅に削減し、手軽にバナーを作成できるため、職員のデザイン作業を他の業務へシフトでき、職員1名分のコストで数百〜数千万円規模の人件費削減が実現可能になるという。

これまで経済産業省・防衛省・奈良県三宅町などを含む30以上の行政機関が活用しており、静岡県庁では現在180課以上が登録しているサービスとなっている。
長浜市の行政情報をわかりやすく必要な人に届ける「スマート広報」をチェックしてみては。
長浜市 スマート広報:https://smartkoho.com/nagahama-city
(yukari)
