息子を連れて妊婦健診に行くと大泣きに→困っている私を助けてくれた人物は!?

1歳の息子を連れて妊婦健診のため、病院へ行ったときのこと。その日は連休明けで外来患者さんが多く、予約をしていましたが、なかなか呼ばれませんでした。
息子は待ちくたびれて泣きじゃくり、床にごろん。何をしてもイヤイヤで私が泣きじゃくりたい……と思いながら抱っこをしてると急に泣き止んだのです。顔を見るとにっこにこ。急な天使モードにびっくりしました。
息子の視線の先を見ると、愛らしいキーホルダーが揺れています。同じように診察を待っていた妊婦さんのご主人が、自分のキーホルダーで息子をあやしてくれていました! 精神的に追い詰められていたので、本当にうれしく……。自分ひとりじゃない、みんなに支えられているなと感じた場面でした。
そして、息子のことをあやしてくれたご主人はいいパパになれるだろうとニヤニヤしてしまいました。
著者:竹中 舞/20代 女性・看護師。現在妊娠中。年子で出産予定。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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公共の場で赤ちゃんが泣き止まないと、つい焦ってしまいますよね。それでも今回のように、周りの人の行動やちょっとした気遣いに救われた経験がある方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんやママ、パパにやさしい社会が、もっと広がっていくといいですね。
いかがでしたか? 今回は子連れでの病院で起こったエピソードをご紹介しました。子どもと一緒に病院に行くのは、思うようにいかないことも多く、予想外のハプニングが起こることもあります。そんなときこそ、深呼吸して落ち着いて対応できるといいですね。

