
小田急リゾーツは、12月15日(月)に箱根・桃源台のドッグフレンドリーホテル“RETONA HAKONE(リトナ箱根)”を開業する。同ホテルは、2024年3月末に閉業した“小田急 箱根レイクホテル”を全面リノベーションし、今冬にグランドオープンするものだ。
“RETONA HAKONE”の誕生背景

ラグジュアリー A-type(イメージ)
小田急リゾーツが箱根地区で新たにブランド展開するホテル“RETONA HAKONE”は、箱根・桃源台に建ち愛犬用の設備やサービスを特化させたドッグフレンドリーホテル。箱根で愛犬と楽しむガストロノミーを追求するホテルとして先駆けとなった “箱根ハイランドホテル”(10月現在休業中)で培われた食とおもてなしのサービス精神をさらに深化させ、館内すべてにおいて愛犬と気兼ねなく過ごせる空間を演出する。
コンセプトは、自然と建物が調和することで、愛犬にも人にも居心地の良い環境を目指すという考えのもと「RETURN TO NATURE(自然への回帰)」に決定。“RETONA HAKONE”の特長は、箱根の自然を生かした景観と、自然を感じさせる素材を取り入れた空間づくりだ。
愛犬ファーストの施設

ヴィラ・スイート(リビングイメージ)
“RETONA HAKONE”の客室は、木目調の温かみを感じさせる雰囲気で統一。

プレミアム・スイート A-type(寝室イメージ)
10タイプで全15室ある客室は、滑りにくい床素材を使用するほか、全室に元箱根温泉のお風呂や愛犬用アメニティを完備している。

プライベートドッグラン(イメージ)
1階の一部の客室には、広々としたプライベートドッグランが併設。

じゃぶじゃぶ池や起伏のあるドッグパーク(イメージ)

散歩気分を味わえるドッグガーデン(イメージ)
さらに、屋外には約2,200㎡と関東最大級の規模を誇る天然芝のドッグパーク、森での散歩気分を味わえる約2,000㎡のドッグガーデンがあり、愛犬が自然に囲まれた広大な敷地内を自由に駆け回ることができる。

2つの区画に分かれた全天候対応のインナードッグラン(イメージ)
屋内にインナードッグランも設えている。

グルーミングルーム(イメージ)
プライベートな時間を愛犬と一緒に楽しめるほか、予約制のグルーミングルームも完備されている。ほかにも、マイクロバブルシャワー付きバスタブ、ワンちゃん用シャンプーなどがあり、1回60分間は無料で利用できる。
