
元宝塚歌劇団花組のトップスター・明日海りおが主人公を演じたミュージカル「コレット」が、CS放送「衛星劇場」にて11月23日(日)夜7時よりテレビ初放送される。
■宝塚歌劇団の同期・明日海りお&七海ひろきのアフタートーク付き
フランス文学界で最も高名な女性作家の1人・コレットの人生を描くオリジナル・ミュージカル「コレット」。元宝塚歌劇団花組のトップスターで、ミュージカルをはじめ多方面で活躍する明日海が主人公のコレットを演じた他、同じく元宝塚歌劇団宙組・星組男役スターの七海ひろき、CLASS SEVENの大東立樹、今井朋彦ら俳優陣が集結し、8月に東京・日本青年館ホールにて上演された。
そんな同作が、この度「衛星劇場」にてテレビ初放送される。本編終了後には、舞台初共演となった宝塚歌劇団の同期、明日海と七海のアフタートークも放送。さらに、11月23日昼5時15分からは、5月10日に東京・新ニッショーホールにて開催された「七海ひろき『One-man LIVE773“Crystal”』」を放送する。
■「コレット」あらすじ
19世紀末、ベル・エポックのパリ。田舎町で育ったコレットは、14歳年上の人気作家ウィリーと結婚し、華やかな社交界に足を踏み入れる。彼女の才能に気付いたウィリーは、ゴーストライターとして小説を書かせ、「クロディーヌ」シリーズは大ヒット。しかし、著者名は夫のもの。創作の歓びと葛藤に苦しみながらも、コレットは自らの道を切り開いていく。

