
全国で「コンフォートホテル」「コンフォートホテルERA」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」「Ascend Hotel Collection」を展開するチョイスホテルズジャパンは、11月5日(水)、茨城県水戸市に「コンフォートホテル水戸」を開業した。
茨城県内での「コンフォートホテル」ブランドは初進出だそうで、国内におけるコンフォートブランドは11月時点で計97ホテルとなる。
ビジネスにも観光にも最適な好立地にオープン

「コンフォートホテル水戸」は、水戸市中心部、JR水戸駅南口から徒歩約4分の好立地にあり、ビジネスや観光の拠点として利便性の高い場所に位置している。
水戸市は、首都圏からのアクセスも良好で、週末の旅行先としても人気が高い。日本三名園のひとつ「偕楽園」や、水戸のシンボルである「千波湖」をはじめ、「水戸芸術館」や「徳川ミュージアム」などアートや歴史を楽しむめる地だ。
また、少し足を伸ばせば、四季折々の絶景が楽しめる久慈郡の「袋田の滝」や、スリル満点の空中散歩が体験できる常陸太田市の「竜神大吊橋」、牛久市の「牛久大仏」など、年間を通じて大人も子どもも楽しめる魅力溢れる観光スポットが多数存在する。
宿泊者無料のオープンスペース完備

同ホテル2階に設置されるComfort Library Cafe(以下、ライブラリーカフェ)は、11月時点で全国51カ所の「コンフォートホテル」でも展開されている宿泊者無料のオープンスペース。チェックイン前やチェックアウト後の時間帯にも自由に使える、「コンフォートホテル」独自のサービスだ。
ライブラリーカフェには、フリーWi-Fiやコンセントが完備されており、ドリンクサービス・電子レンジも設置。カウンター席やボックス席、ビッグテーブルなど、用途に合わせて選べるさまざまな座席も用意されている。

また、ブックディレクターがセレクトした旅を充実させる書籍を300冊以上取り揃え、厳選した人気の高いテーマ(旅/食/酒/偉人/文化/来歴など)ごとに分類。旅先ならではの“本との新たな出会い”を演出するため、大型の本棚を導入している。
さらに、ライブラリーカフェ内のアクセントクロス、アートパネル、ディスプレイには、水戸の文化を感じられるデザインを採用。日本三大提灯産地の一つとして知られる水戸で作られた水府提灯(すいふちょうちん)や、自由な作風が特徴の笠間焼(かさまやき)など、水戸の工芸品や作品を配置することでライブラリーカフェにいながら、地域性を感じられるような空間だ。
