育てる・植える・使うサイクルの体験で森林課題を解決
「戻り苗」は、苗木を「育てる」ことから始まる。しかし、それだけではなく、育てた苗木を「植える」、そして森で育った木を「使う」一連の循環を体験として提供している。

植える体験としては、2023年より一般の人も参加できる植林ツアーを開催。今年11月15日(土)には、3回目のツアーを実施予定だ。

「使う」体験としては、これまで国産材を活用した木製プロダクトの開発・販売を行ってきた。今回、新たにラインナップを拡充し、森で育った木を日常に取り入れる体験をさらに広げる。
「戻り苗」は今年で5年目を迎え、この節目に合わせてブランドサイトをリニューアルした。サイトでは、「育てる」「植える」「使う」というサイクルを、より身近に、より体験的に感じられる設計になっている。
リニューアルした「戻り苗」ブランドサイトをチェックしよう。
戻り苗ブランドサイト:https://modrinae.somanobase.com
(佐藤 ひより)
