
老舗プラスチック成形メーカー「本多プラス」が運営するブランド「ame(アメ)」は、東京・上野公園の国立西洋美術館にて10月25日(土)~2026年2月15日(日)の期間で開催されている「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」にあわせ、コラボレーションによるピアス・イヤリングを、展覧会限定で販売している。
老舗プラスチック成形メーカーが紡ぐ新たな価値

「ame」は、1946年創業の老舗プラスチック成形メーカー「本多プラス」が、プラスチックの魅力や価値を世界に発信するサスティナブルブランド。プラスチック製品の製造過程で不可避的に発生する廃プラ(廃棄プラスチック)に価値を見出し、2008年より廃プラを用いたプロダクト開発・アート活動を行ってきた。
「ame」では、生活を豊かに彩り長く愛される作品を、ひとつひとつハンドメイドで創り出し、その魅力を世界へ発信している。
印象派の巨匠が描いた室内の光と色彩がモチーフ

「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」展では、「印象派の殿堂」ともいわれるパリ・オルセー美術館所蔵の傑作約70点が日本に集結。なかでも、これまであまり注目されてこなかった「室内画」に焦点を当て、室内をめぐる印象派の画家たちの関心のありかや表現上の挑戦をたどる。
「ame」は、今回のコラボレーションで、印象派の巨匠たちが描いた室内の光と色彩をモチーフに、リサイクルプラスチックの透明感と奥行きを活かした3種のオリジナルデザインを用意している。
