
ハラル和食専門の輸出商社アセットフロンティアは、ハラル対応レストラン「帆のる ぷれみあ Air HANEDA(Honolu Premier Air HANEDA)」を、11月10日(月)に東京・羽田空港第3ターミナルにてグランドオープンした。
ハラル×ヴィーガン×和食を叶える「帆のる」新店舗

「帆のる(Honolu)」は、国内最大手のハラル対応レストランブランドとして、これまでに国内外の多くのムスリム旅行者から高い評価を受けてきた。

今回オープンした「帆のる ぷれみあ Air HANEDA」には、人気のスパイシー唐揚げラーメン、和牛ラーメン、和牛カツカレーといったハラル基準を満たした人気メニューの他に、新たにヴィーガンカツカレー、ヴィーガンお子様ランチといったヴィーガンメニューが追加された。日本人の舌にも合う“本当に美味しいハラル&ヴィーガン料理”を追求している。
アセットフロンティアは、ハラル対応を通じて多様な食文化を尊重し、食のインクルージョン(包摂)を体現するレストラン事業を展開している。今回の出店は、観光立国・日本における受け入れ体制の高度化と、訪日外国人市場のさらなる拡大を見据えた戦略的な一手でもある。
同社は今後も、日本の食文化を世界に届ける架け橋として、ハラル対応及びヴィーガン対応と品質を両立した店舗展開を加速させていく方針だ。
旅のスタートを飾る注目のハラル&ヴィーガンメニュー
新店舗で提供される注目のメニューを紹介する。

「スパイシー唐揚げラーメン」は、カリッと揚げたハラル唐揚げをトッピングし、スパイス香るスープとともに提供。元気な旅のスタートにぴったりな一皿となっている。

「和牛サーロインステーキ」は、旨みあふれるハラル和牛を香ばしく焼き上げた贅沢な一皿。旅の合間に日本の味わいを上質に楽しめる。

「ヴィーガンお子様ランチ」は、飛行機プレートで旅気分を演出し、人気のハンバーグや唐揚げを植物性素材で用意。子どもも笑顔になるヴィーガンランチに仕上げている。

またおからこんにゃくのカツに、スパイス香る特製カレー「ヴィーガンカツカレー」も揃う。彩り野菜を添えた、身体にやさしく満足感たっぷりな一皿となっている。
