世界糖尿病デーについて
11月14日の「World Diabetes Day(世界糖尿病デー)」は、世界に広がる糖尿病の脅威に対応するため、1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定。2006年12月20日(水)に国連総会で、「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議(UN Resolution 61/225)」が加盟192カ国の全会一致で採択され、公式に認定された。
11月時点で160カ国から10億人以上が参加する世界でも有数の疾患啓発の日として、全世界で繰り広げられる糖尿病啓発キャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性について周知する重要な機会となっている。
「糖質ケア」をテーマにした4つの啓発活動をチェックしてみては。
■道頓堀グリコサイン
住所:大阪市中央区道頓堀1-10-4
■なんばマルイ/なんば広場前
住所:大阪市中央区難波3-8-9
■ロートレシピ梅田NU茶屋町プラス店
住所:大阪市北区茶屋町8−26 NU Chayamachi PLUS 2階
※1「適正糖質」とは、『食・楽・健康協会』が提唱する、1食あたり20~40g、1日70~130gを目標に糖質をコントロールする緩やかな糖質制限のこと。これによって、カロリーや脂質などを気にせず、満足しながら糖質と上手に付き合うことをめざす。
(Higuchi)
