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上白石萌歌&生田斗真が初共演でW主演「息がバッチリとハマる感覚」2026年1月放送<パンダより恋が苦手な私たち>

上白石萌歌&生田斗真が初共演でW主演「息がバッチリとハマる感覚」2026年1月放送<パンダより恋が苦手な私たち>

「パンダより恋が苦手な私たち」でW主演を務める上白石萌歌&生田斗真
「パンダより恋が苦手な私たち」でW主演を務める上白石萌歌&生田斗真 / (C)日テレ

上白石萌歌と生田斗真が、2026年1月より放送される新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00~、日本テレビ系)でW主演を務めることが発表された。上白石、生田らのコメントが届いた。

■現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かす

本作は、瀬那和章による同名小説が原作。情報があふれる現代。選択肢が増えたことで、“自分にとって本当に大切なもの”を選ぶことが難しくなり、生きづらさを感じる人も多い。そんな現代に、本作が送るメッセージは「仕事に恋に人間関係…成功させたいのなら“動物”に学べ!」。

発情期が1年のうちわずか数日しかないため、動物の中で最も“恋が苦手”と言われるパンダ。しかし、彼らはむしろその限られたチャンスを逃さず、ピンポイントで恋を成就させる“恋愛上級者”。動物たちは本能に従い、それぞれの個性に合った方法でパートナーを見つけ出す。一方、人間は常識や情報にとらわれ、恋にも仕事にも不器用に悩んでしまう。

“動物のようにシンプル”になれたら、人間だってもっと楽に生きられるはず。現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く…そんな新感覚アカデミック・ラブコメディーとなっている。
「パンダより恋が苦手な私たち」
「パンダより恋が苦手な私たち」 / (C)瀬那和章/講談社


■上白石萌歌&生田斗真が悩める20代女性と変人動物学者を演じる

本作の主人公・柴田一葉(しばたいちは)は、ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社式当日にその雑誌が休刊になることを知らされ絶望の淵へ。夢を失ったまま生活情報誌の編集部で働きながら、やりがいも目標も見いだせずモヤモヤとした日々を送っていた。

そんな中、一葉は憧れのモデル・灰沢アリアが書く恋愛相談コラムの立ち上げを任されることに。ところがアリアは超女王様気質で、コラムを書く気ゼロ。代わりに「一葉がゴーストライターとして書け」と命じられてしまう。

頭を抱えた一葉は、恋愛を研究しているという准教授・椎堂司(しどうつかさ)を訪ねるが、彼の専門は“人間の恋愛”ではなく“動物の求愛行動”。しかも超クールでイケメンなのに、人間には全く興味がないという変わり者だった。最初は戸惑う一葉だったが、椎堂の語る“動物たちの恋のかたち”の中に、人間の恋愛や人生に通じるヒントが隠されていることに気付いていく。

そんな主人公・一葉を演じるのは、地上波連続ドラマで初主演を務める上白石。「金田一少年の事件簿」(日本テレビ)でヒロイン・美雪を演じて以来、約4年ぶりの日本テレビドラマ出演となる上白石が、現代を生きる等身大の20代女性をポップかつリアルに体現する。

そして、ともにW主演を務めるのは、上白石とは初共演となる生田。「俺の話は長い」(2019年、日本テレビ系)で“ヘリクツをこねる面倒な男”を演じた生田が、本作では動物以外に興味がない“変人動物学者”・椎堂司をユーモラスかつ繊細に表現していく。

■上白石萌歌コメント「誰かの心を少しでも軽くしたり、共感や癒しを感じてもらえるような作品になればうれしい」

初めて地上波の連続ドラマで、主人公の一人として参加させていただきます。プレッシャーや「自分に務まるだろうか」という不安もありますが、視聴者の皆さんの1週間の楽しみの一つとなるような作品を届けたいという気持ちでいっぱいです。

私が演じる一葉は、思い描いていた未来や夢がかなわず、理想と現実の狭間で揺れながら生きている女性です。そんな一葉が、生田斗真さん演じる椎堂先生と出会い、動物の生態や求愛行動から生き方を学んでいきます。恋愛だけでなく、仕事や生き方など、人が抱えるさまざまな悩みに寄り添い、動物たちの生き方から“人生のヒント”を見つけていく…そんな新しい切り口の作品だと思います。

生田さんは初めてお会いした時から笑顔がとてもすてきで、温かく前向きな空気をまとっている方。周囲を明るくしてくださるお人柄なので、生田さんとなら、現場でも良い空気作りができると感じています。

私自身も悩みを抱えながら生きている一人として、このドラマが誰かの心を少しでも軽くしたり、共感や癒しを感じてもらえるような作品になればうれしいです。週の終わりにふと見てホッとしたり、笑ったり、ポロッと涙したり…そんな時間をお届けできるよう、一つ一つの撮影を大切に頑張ります。新しい年の始まりに、ぜひご覧ください。

■生田斗真コメント「上白石さんとは息がバッチリとハマる感覚があります」

久しぶりのラブコメ出演ということで、「上白石萌歌さんとラブコメをやりませんか」とオファーを頂いたときは、年齢の差もありますし、まずは美容に気を使わなきゃと思いました(笑)。僕が演じる椎堂司は、“動物の求愛行動”を専門とする大学の准教授です。動物以外にはほとんど興味がない変わり者ですが、一葉をはじめとする人々との出会いを通して、どのように変化していくのかが見どころになると思います。今回はせりふがすごく多くて、「これは大変なことになったな」と感じています(笑)。専門用語も多いので、台本を読みながら日々勉強中です。

上白石さんとは撮影前の段階から息がバッチリとハマる感覚があり、同じ方向を向いて作品づくりができていると感じています。かわいい動物たちもたくさん登場し、動物の世界を通して学びも得られる、家族みんなで楽しめるコメディーになると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

■瀬那和章氏(原作)コメント「面白い作品になることは確実なので、いち視聴者として楽しみ」

恋愛×仕事×動物の求愛行動という盛りだくさんの原作。ドラマ化の話を頂いたときは、うれしい反面、この盛りたくさんの要素がうまく映像になるのか不安でした。けれど、情報が更新されるうちにそんな不安は吹き飛んでいきました。脚本家は根本ノンジさん、一葉役は上白石萌歌さん、椎堂先生役は生田斗真さん、私の大好きなドラマを書かれたり出演されていた方々ばかり。他の出演者の皆さまも、私の好み知ってます?といいたくなるほどすてきです。たくさんの方が関わって再構築されたドラマ「パン恋」は、原作の要素はそのままに、はるかにパワーアップした物語です。面白い作品になることは確実なので、いち視聴者としてテレビの前で見るのを楽しみにしています!

■根本ノンジ氏(脚本)コメント「もっとあるがままに恋愛と向き合おうと思っていただけるきっかけになれば」

原作「パンダより恋が苦手な私たち」のすてきな世界をお預かりして、映像作品としてどう豊かに描けるか。それが我々映像化チームの使命です。令和のこの時代、さまざまな意識が多様化する中で恋愛を描くことは本当に難しくなっています。だからこそ動物たちの求愛行動に多くの学びがあると思いました。

このドラマを見た方が、もっと本能的に、もっとワイルドに、もっとあるがままに恋愛と向き合おうと思っていただけるきっかけになれば、とても幸せです。一人でも多くの方に見ていただけることを願って、心を込めて脚本を書かせていただきます。

■藤森真実プロデューサーコメント「楽しく見られて、ためになるラブコメになっています」

仕事、恋愛、人間関係…思い描いていた通りに生きている人は少ないと思います。なんでうまくいかないのかなぁ、どうすれば幸せになれるのかなぁと日々考えてもなかなか答えは出てこない。そんな皆さんにぜひこのドラマを見てもらいたいです!

かつてない“動物の求愛行動”から幸せに生きるヒントを得ることができる、楽しく見られて、ためになるラブコメになっています。上白石萌歌さんと生田斗真さんのお二人が、チグハグだけど面白くてかわいくて、とにかく最高!なのでたくさんの方々に見ていただいてパワーを与えられればと思っております。ぜひご期待ください!

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