ゴムを着けろなんて言うな!普段は穏やかな彼が怒って…?
主人公のS葉は、会社の家賃制度を利用して新しい部屋に引越しました。S葉にはかつて既婚者の恋人・M生がいましたが、自分のことを1番に思ってくれるわけではないと悟り、別れます。その後、隣人のE原さんとひょんなことから友人となり、今は交際をしています。
E原さんはS葉を大事にしてくれ、S葉に対しての愛情表現も比較的ストレートです。ただ、S葉は「E原さんはセックスの際、最後までイカない」というモヤモヤをかかえています。さらに「ゴムを着けてくれない」という点についてもS葉は不安を感じているのでした。
ある時のデートで、E原さんと帰宅する際、ドラッグストアでコンドームを購入した2人。家に帰りベッド付近にゴムを置いておくね、と伝えたS葉でしたが、そこでE原さんは優しい表情から一変します。
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
©kamiya.tsukami
E原さんとのコミュニケーションがうまくいかず、1週間ほど顔を合わせることがなくなったS葉。最初は「このままフェードアウトなのだろうか」と失恋に向かう雰囲気に対し悲しみをいだいていました。
しかし日を追うごとにふつふつと怒りがこみ上げ、最終的にはE原さんに直談判をしに行く程度までは気持ちが回復しました。セックスの際、コンドームの装着を拒むのはお互いにとってリスクが高い行為です。一方が装着を願っているのにその気持ちをないがしろにするのは性的DVにもなりかねません。
性行為の際には、両者の「性的同意」をしっかりとって、お互いが不安なく触れ合えるようにするのが大切ですね。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

