毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦
<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は家族から疑われ、後をつけられる

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は家族から疑われ、後をつけられる

トキ(高石あかり)と母・フミ(池脇千鶴)、父・司之介(岡部たかし)
トキ(高石あかり)と母・フミ(池脇千鶴)、父・司之介(岡部たかし) / (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第7週「オトキサン、ジョチュウ、OK?」第34回が、11月13日(木)に放送される。

■第34回の内容を紹介

「ばけばけ」は高石演じるヒロイン・トキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第34回では――

物乞いとなったタエ(北川景子)の前に記者の梶谷(岩崎う大)が現れ、タエに取材をしたいと告げる。三之丞(板垣李光人)はタエを守るための口止め料として、トキ(高石)に渡された生活費を渡してしまう。

一方、松野家ではトキへの疑いがいまだに晴れず、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)が後をつけることに。すると3人は、花田旅館に入っていったはずのトキが、なぜか裏口から出ていく様子を目撃する。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。